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注意点

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美容皮膚科で治療を受ける際、または受けた後は注しなければならない点がいくつかあります。ここでは、治療を受ける際、受けた後の注意点について、ご説明します。

美容皮膚科での治療方法には、レーザーから注射まで様々なものがあります。その中でも特に、レーザー治療では注意が必要です。レーザー治療を受ける前、受けた後は日焼けをしてはなりません。日焼けをして黒くなった肌にレーザーを照射すると過剰に肌が反応し、火傷のリスクが高まります。また、治療後の肌は乾燥しやすくなっているなど、非常にデリケートな状態にあります。日焼け止めを塗るなどして、必ず日焼け対策を行って下さい。洗顔ですが、熱いシャワーを直接顔に当てるのではなく、ぬるま湯を手に取って優しく洗顔するようにして下さい。スクラブの入っている洗顔料の仕様や、ごしごし強く擦る事は決してしないで下さい。肌が敏感な状態である為、肌が傷つくなどし悪化する恐れがあります。

レーザー治療を受けた後は、肌が腫れたり、痛みを生じる事があります。また、かさぶたが出来ます。腫れや痛みは時期に治まりますので、自己判断で余計な事はしないで下さい。かさぶたは新しい皮膚が再生されると自然と剥がれ落ちます。それまでは無理矢理剥がすようなことはせず、気になる場合はガーゼや絆創膏などを貼って肌を保護しましょう。